先輩からのメッセージ

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S.S
ケアドライバー・一般タクシー業務
取得資格:介護福祉士
S.S

入社後に二種免許を取得し
ケアドライバーへと転身

要介護1以上で自宅で生活していて自力での通院が難しく、病院に付き添う家族がいない場合に介護保険のケアプランに則って利用できるのが「介護タクシー」です。介護タクシーを運転するケアドライバーは、介護職員初任者研修修了(旧ホームヘルパー2級)以上の資格と普通自動車二種免許を持ち、乗降介助の他、身体介護を行います。

私はもともとデイサービスで介護職をしていましたが、車の運転が好きなので以前から「介護をしながら運転ができる」ケアドライバーの仕事をやってみたいなと思っていました。

普通自動車二種免許は入社してから取得しました。私にはなかなか難しい試験だったのですが、会社にはたくさんのベテランドライバーがいて、親切に指導してくださったので無事に合格することができました。ケアドライバーとして病院の送迎をする合間には、訪問介護や一般のタクシー業務も行います。一般タクシーの業務が不安でしたが、他の社員さんたちが要領を教えてくれるので、なんとかこなすことができるようになりました。日曜日は基本的に休みで、土曜は交代で出勤です。日勤のみの業務で、デイサービスセンターの頃に比べて収入は増えました。

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介護が必要な方とその家族が
困っている時に力になれる仕事

ケアドライバーとして私が一番注意していることは、利用者さんが車の乗り降りする際の「転倒防止」です。行動を先読みしながら、丁寧に車内に誘導して安全で安心して乗降車していただけるようにします。いろいろと身体に不自由がある利用者さんやご家族に「ありがとう」と声をかけてもらえるのが何よりのやりがいになっています。この仕事は、「困っている時に力になれる仕事」だと実感しています。一般のタクシー業務を行う際にも、同様の安全面での配慮を行うようにしています。

「介護タクシー」は施設での介護業務とは異なり、基本的にマンツーマンなので、比較的ゆったりと利用者さんに関われるのも特長の一つです。これからも介護の仕事を長く続けていきたい、私にとって、ケアドライバーは良い選択だったと思っています。

S.S