先輩からのメッセージ

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Y.F
民間救急業務・ケアドライバー・一般タクシー業務
取得資格:介護福祉士
福島県喀痰吸引等研修修了
Y.F

「いてくれてよかった」という言葉が
仕事のやりがいにつながっている

ケアドライバー歴は16年です。当社に入社する前は老人保健施設で働いていました。施設の中よりも外で働きたかったこと、車の運転が好きだったので普通自動車二種免許を取得してから転職しました。

入社後に介護福祉士の資格を取得し、会社の勧めで喀痰吸引や胃瘻のケアができる医療的ケアの研修を修了しました。これらのケアが必要となるのは主に「民間救急」による搬送中です。民間救急は、緊急性の少ない方の転院・入退院、福祉施設等の送迎などに移動手段を提供するサービスで、基本的にケアドライバーと見守りの2名が乗務します。例えば、関東などの遠隔地で治療を受ける場合などにも利用されているので、長時間の移動中に痰の吸引ができないと困るのです。

当社では、これまで北は北海道、南は大阪まで、民間救急で移動した実績があります。一般のタクシー業務とは違うので、利用者さん本人や家族から感謝される場面が多くあります。「いてくれてよかった」と言われると、この仕事をやっていて本当に良かったと思います。

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学校行事や地域活動に参加できる
ワーク・ライフ・バランスの良さ

私は、民間救急の仕事の他に、介護タクシー、訪問介護、一般タクシーもこなしています。業務のシフトは毎月のローテーションで決まり、用事があることが分かっていれば、事前に休みを指定して入れることができます。もし、突発的な用事が出来たとしても、スタッフの人数が多く、社内の人間関係が良好なので、誰かに代りを頼むことも可能です。

夜間が主の一般タクシー業務と違って、日勤が中心なので、家族と過ごす時間が確保できるのもケアドライバーのメリットだと思います。私は三人の子どもたちの学校行事などにもこまめに参加してきましたし、消防団などの地域活動も続けてくることができました。

ケアドライバーは、自分が好きな運転業務で「ありがとう」と喜ばれる仕事です。運転が好きで、人と関わることが好きな人、笑顔が自然に出てくる人にぜひ挑戦してみてもらいたいと思います。

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